● 10月8日(祝・月)非繁盛店巡り&講演会のお知らせ

こんばんは。経営ドクターの島村信仁です。

10月8日(祝・月)は3連休の最終日になります。

この日の心学商売繁盛塾は、非繁盛店巡りと私なりの商人(あきんど)視点について話をさせてもらいます。

世の中でたくさんの売上を作っている大手の会社や企業があります。知名度が高く、大手や大企業と言われる会社です。

それとは逆に大手ではないけれども潰れないで継続した商いを個人でされている方もいます。

どっちが良いとか悪いとかそういうことではなく、それぞれの役割があります。

規模によって考え方も違うし商売のやり方も違います。

普通に世の中の誰もが知っているような繁盛している大手や大企業を巡るのも良いのですが、心学商売繁盛塾では世の中の90%近くが大企業ではなく中小企業という現実を考えた時に、個人で経営しているお店が大手に負けないで商売を続けていることをきちんと勉強する必要があると考えています。

商売で、大手の低価格や品揃えの豊富さに対しては中小企業は勝つことは出来ません。

でも、中小企業しか出来ないこと。どういう考えで商いをしていくといいのか?定石が必ずあります。

例えば将棋。

この局面でどの手を打つのが一番いいのか?最善手といわれる言葉があります。

もちろんどういう手が最善手だったのか?と100%明らかにすることは難しいでしょうが、負けないための定石という打ち方ってありますよね。

こういう打ち方をすると勝てない。負ける確率が高くなる。

こういうことを一切勉強しないで将棋を打っても勝てないで負けるだけで面白くないはずです。

商いも同じだと思うのです。

なんとなくの感覚で商いをやっている人。

商売の定石ということをきちんと確信犯的にわかった上で、商いをする人。

やはり勉強するって大事な事だと思うのです。



今回のお店は池袋にある「老眼めがね博物館」に行きます。


老眼めがね博物館


このお店を選んだ理由。このお店に行って実際に感じた事。自分なりの商いの視点。


これを10月8日(祝・月)に話をさせてもらいます。


集合場所や集合時間の詳細はこちらになります。


一緒に商いの定石について勉強していきましょう。