⚫︎おや?と思ってもらう商いの工夫

おはようございます。経営ドクター島村信仁です。

商売って売り手とお客様(買い手)の垣根が低くなればなるほど友達に近い関係のようになり、お店に来店しやすくなると私は考えています。

そう考えると1度も入ったことのないお店に入ってもらうキッカケ作りって大事ですよね。

友達から紹介してもらったり、連れて行ってもらったり。

前々からそのお店が気になっていたから入ったとか初めて知る理由は色々あります。

なんとなく気になる。気にしてもらうにはどうすればいいのでしょう。

一番最初にお客様から「おや?」って思ってもらう工夫をする事です。

この「おや?」がないと興味すら持ってもらえない。

どんなに美味しいメニューや素晴らしいサービスを提供していてもです。

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渋谷にある「横浜家系ラーメン 町田商店」の前を通った時のことです。

今日もまた…素通りですか?(笑)

と書かれたお店のブラックボード。

私は毎日渋谷にいるわけではないので、今日も。。。にはあてはまらないのですが、こういうクスッと笑える事を書けるお店の店主に興味を持ちました。

仕事で移動しなければいけなかったから、入店できなかったのですが、時間があれば間違いなく入っていました(笑)

入ってみたくなりませんか?

また今日も素通りしているしている人の方が多いでしょうから、この言葉って刺さると思うんです。

「おや?」がキッカケになって入店ってするんですよね。

個性、人柄、店柄はこういう言葉でも伝えることは出来ます。

お店の前に神社を作る。大きな石を置く。店主の等身大パネルを置くなど。

大手や大企業には出来ない個人や小さいお店だからこそできる「おや?」を真剣に考えて行動してみてはどうでしょうか?


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