●三上の読書って知っていますか?

おはようございます。経営ドクターの島村信仁です。

三上の読書って知っていますか?

「みかみのどくしょ」 ではないですよ(笑)

 「さんじょうのどくしょ」です。

本を読んで恥ずかしながら初めて知りました。

 現在の元号、平成の名付け親とされる安岡正篤さんがおっしゃっていた、三上の読書。

それは、枕上、馬上、厠上、の3つで読書をすることを勧めているのです。

 枕上は、文字通り枕なので、寝る前の読書。布団に潜りながら読むと知らない間に寝ています(笑)

2つ目の馬上は、昔は馬の上に乗って移動している時間を表していたので、現代でいうなら電車や飛行機やバスなどでの移動時間です。

 3つ目はトイレ。かわやってあまり聞きなれないかもしれませんが。

5F6A7AC2-F86B-4980-8C52-202EAD423FDE


この3つの時間で1日に5分ずつでいいから読書すると1日15分。

 一月で450分。7時間半ですね。2冊は読める時間になるのでは?

年間で24冊。10年間で240冊の本が隙間時間を使っても読める。

 先人も偉人も寸暇を使って読書をして勉強していたと。

私はトイレで読書したことありませんでした。

皆様はしたことありますか?

確かにトイレの少しの時間でも読書出来ますよね。

 トイレ用の本棚って調べてみるとあるんですねー。

399BB35A-2243-423B-9EC8-5407C10E38CB


これも初めて知りました。 

本棚が書斎に早変わり。

ちょっと自分の家のトイレでも読書が出来るように工夫して本棚を作るか買うかしようと決意した次第です。


読書する本を買うなら、こちらのお店がおススメです。 

次回の心学商売繁盛塾は12月10日(月)に行います。