●こんな夜更けにバナナかよ

 こんばんは。経営ドクターの島村信仁です。

今日、12月28日公開された映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」 を初日に観てきました。

今日のブログは、この映画について書こうと思っていたので、更新が遅くなりました。

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年が改まり、元号も変わる来年度。

今までの生き方や人生を変えたいと思っている方もそうでない方も(どっちやねん)ぜひ観てほしい映画です。

映画の内容をこのブログで書くつもりはないので、実際に観に行ってください。

映画の中で心に残った大泉洋演じる鹿野靖明さんの言葉を紹介します。



「お前、本音で生きているのか?何がやりたいんだよ。何が大事なんだよ?」



筋ジストロフィーという難病を患った鹿野靖明さん。

映画の中で三浦春馬さん演じるボランティアの医者を目指す男子学生が電話で「ボランティア辞めます」と言ってきた後に大学まで車椅子で行って伝えた言葉。

私自身グサッと刺さりました。

「あなたは泥にまみれない」という人魚の眠る家の言葉が印象に残ったと書いたら、島村さんはその通りと言われたのに続いてまた言われそうですが(苦笑)

本音で生きてきていないのは特に恋愛に関してだと思うのです。

相手を好きであってもなかなか本音を言えない自分がいて過去に「何を考えているかわからない」と言われて去って行った女性が多いこと(苦笑)

本気で生きているのか?魂を燃やした生き方をしているのか?と問われるとそうでないのかもしれません。

最近はダメでも本音を言おうと行動を起こしていますが、本音を言うまでの段階で相手から断られることが続いており、人生って面白いなあと笑っている今日この頃です(笑)


 「人はできることよりできないことの方が多いんだぞ」



鹿野靖明さんはボランティアの力、人の力を24時間借りないと生きることができない。


 人様に迷惑をかけないように、と私自身親から言われて育てられました。

人に助けを求めないで自力でなんとかいしようともがいて、結局は自力ではどうにもならず、最後は他力に頼る。

頼られた方からしたら、もっと事が大きくならないうちに頼ってくれと。「島村さんは人を頼りすぎない」と言われたことを思い出しました。

 鹿野靖明さんは映画の中で「なんでも出来るようにカッコつけるな」というニュアンスの言葉を言っていました。1回しか観ていないから正確ではないですが。

出来ない時は素直に頼る。そのかわり自分を頼ってきてくれた時は全力でこちらも助けないといけない。そう気付かされました。




「 後ろめたいなら嘘を本当にしちゃえば良い」





鹿野靖明さんのボランティアである高畑充希さん 演じる美咲ちゃんが、教育大生と嘘をついていたことが原因で彼氏とうまくいかなくなってしまったことに対して鹿野靖明さんが発した言葉。



後ろめたい嘘ってありません?人間なら誰しも。

私ありますよ。


毎年、本を書くといいながら全く原稿が進まない自分(苦笑)

今年は少し書いたのですが、継続して続かない。

そんな自分が嫌で、 先月から毎日ブログを書くことを復活させたんです。

書く力、書き続ける力をもう一度自分につけるために。

正直毎日ブログ書くって時間的に30分から1時間は かかりますから簡単ではない。

眠くて書かないで早く寝たい時もあるし。

自分との約束なんてすぐに破ってしまいがちだし。 

でも、そんな自分では何も結局は変わらない。

出版出来る出来ないは別にして原稿を少しづつ書く決意です。


と言うことで鹿野靖明さんから 教えられることが多かった映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」はこのお正月休みにぜひ観に行ってください。




1月14日(祝)心学商売繁盛塾は読書のすすめで行います。