●商いの言葉の由来

こんばんは。経営ドクターの島村信仁です。

昨日のブログで東京のホテルニューオータニに行ったと書きましたが、何をしに行ったかというと知人に誘って頂いた講演会とパーティーに参加してきたのです。 

AE54861B-6FB3-4F48-8C1F-EB8926CDC493

初めてホテルニューオータニに来ました(笑)

1DD04BCF-B3C7-43C4-A63B-3363EFAFEB09

パーティーの参加人数は1,000名はいたんじゃないかというくらい大勢いました。

なんとなーく雰囲気はわかりますかね。


452380CC-17E8-45B9-AA73-C6B0A6159A2B

講演会は、東京オリンピックパラリンピックで何が変わるのか?でした。

玉木さんは、プロのスポーツライターの仕事をされており、私たち日本人はスポーツのことについて意外と何も知らない。ということを話していました。

例えば、バレーボールのバレーとはどういう意味か⁉︎

考えたこともないです(笑)

バレーボール全日本の選手でさえ知らなかったそうです。

あとは、小学生の頃にやったドッジボールの意味を知っているか?

考えたこともないです(笑)

ボクシングの行われる場所は四角いのになぜリング(輪)と呼ばれるのか?などなど。

全部考えたことないです(笑)

この方の話を聞いて気づいたこと。

スポーツに限らず、私たちは普段当たり前のように使っている言葉の意味や由来を知らないし考えたり調べたりもせずに当然のように使ってしまっているってことなんですよ。

このブログはスポーツのブログではないので、上記の答えが気になる方はご自分でお調べください。

このブログは【商い】について書いているブログなので商いについて少し。

なんで【商い】って言うのでしょうか?

考えたこともないですよね(笑)

当たり前に使ってしまっていますが、【あきない】のないってするとか行うって意味があるんですね。

ないは、なふ でもあります。

あきは秋。秋にすることってなんでしょう⁉︎

今の日本人の90%はサラリーマンだから感覚はないでしょうが、江戸時代の昔は個人で商売したり農家をしている人が90%以上いました。

秋に行うことは【収穫】なんですね。

農民の間で収穫物や織物など物々交換から始まった。

昔は貨幣ってなかったですから。

お互いに相手に役に立つモノの物々交換から商いは始まったんですね。

そう考えると、片方だけが儲かっているのは商いではないと言えるのではないでしょうか?

例えば、売り手だけが儲かってお客様は儲かっていない状態。

逆もありますよね。

お互いが儲かっているのか?

ものすごく根本的なことですが、自分の商売に置き換えて考えてみると良いのではないでしょうか?

物事の言葉の意味や由来って勉強になりますよね。

いよいよ商売をみんなで考えて学ぶ心学商売繁盛塾が明後日1月28日(月)に行います。←詳細はこちらをクリック。