●  明日は心学商売繁盛塾の日です

 こんばんは。明日の建国記念の日の旗日は心学商売繁盛塾を読書のすすめで行います。

 明日の心学商売繁盛塾は塾生ではない外部の人も普通に参加できるようになっています。

読書のすすめ


講のテーマは、個人商店の逆襲です。

大手の会社ばかりでは人情味がなくなる。

大手なのをいいことに会社名だったり立場だったりを傘にして他の人に接する人もいる。

大手にいるから仕事が1つ依頼が来ることがどれだけありがたいことなのかの感謝の心が薄い人たちが大半の社員。

そんな会社ばかりになったら終わりですよ。本当に。

昔の日本人は戦後9割が農家さんで、サラリーマンは1割ほど。

だから、人情味があるし、感謝の心もすごい深みがあったと思うのです。

だって、天気に左右される仕事だから。

一所懸命に育てても猛暑や台風や雪などの寒さで収穫が思うようにいかないこともある。

泣くほど悔しいと思うんですよ。

だから、1つの野菜、1つの果物が収穫できるありがたみを知っていた。

でも、今はその比率が逆転してしまった。

サラリーマンが9割なんですよ。

そうすると1社との取引がなくなってもそんなに深刻にならない。

仕事があることへの感謝、注文してくれたことへの感謝。

これは、個人で商売している人には敵いません。

同じ「ありがとう」でも深みが違いますよ。

個人商店は、今こそ逆襲をしないといけないと思うのです。

最初に私が話をさせてもらった後に参加者の皆様で討論を行います。

ぜひぜひ、建国記念の日に読書のすすめにおいで下さい。