● 心の主を起こす

おはようございます。経営ドクターの島村信仁です。

今月から、お茶室に稽古をしに通うことに決めました。

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茶道です。

茶道って商いの考え方に通じるものがあると考えており。

吉田晋彩 先生から茶道を直接学んで勉強してきます。

その吉田晋彩 先生が「耆に学ぶ 」という本の中で次のように述べている文章があります。

(ここから)

こうした世の中にあっては、みなさんが個々に持っている心の中の「主」(あるじ)をぐっと起こすことが大切です。
言葉を換えれば、主をたたき直す必要があります。

いまは主が寝っ転がっている方が多く見受けられます。
一人一人が主をたたき直さなければ、これからの日本はどうなってしまうのか、とても心配です。


(ここまで) 

私自身、起きているのか?と自問自答してみると寝っ転がっている時の方が多いのかもしれません。

心の中の主が起きる時って、苦労や辛いことを経験したり、読書をしたり人と会って自分の考え方や価値観がガラガラと崩れた時なんかじゃないんですかね。 

普通に平和ボケしたような状況だとそりゃあ寝ていますよ(笑)

起きる必要がないのですから。

私の中のまだ完全に起き上がっていない心の主がいるのが自分自身でも感じるのです。

自分、お前はもっとやれるはずだろ?と。

手を抜いたり気を抜いたりしているわけではないけれども、もっとやれるだろう?と。

そんな心の主を起こす意味でも茶道でお茶の稽古に通うのです。

あなたの心の主は起きていますか⁉︎

次回の心学商売繁盛塾は2月25日(月)に行います。心の主を起こしに来ませんか?