●  日本橋三越で行われているキングコング西野亮廣の絵画展へ

おはようございます。経営ドクターの島村信仁です。

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東京、日本橋の三越で行われているキングコング西野亮廣さんの「えんとつ町のプペル」光る絵画展に行ってきました。

芸人だけでなく、絵本やニシノクラウンといった面も含めて色々な才能がある方だと思います。

えんとつ町のプペルという絵本は37万部以上売れており、人気の絵本なんですね。

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絵本のあらすじが大きなボードで展示されていました。

中身を全く知らなかった私は、全文読んでから絵画展の中へ。

このあらすじの中で、私がものすごく印象に残った言葉があります。

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8年前に震災を経験して起業独立。心学商売繁盛塾を開塾。

前職のサラリーマンのまま生きる道を選ぶのではなく、会社を辞める行動をとりました。

色々と痛みを伴いながらきた8年間でしたが、上記の絵本の中のある言葉が腑に落ちました。

(ここから)

行動する以上痛みは伴う。あなたにはその痛みを背負う責任がある。

なぜなら、あなたは夢や理想を語るその姿で、諦めないその姿で、諦めた人たちに「自分はこれで良いのだろうか?」という不安を与えてしまっているから。

間接的に攻撃してしまっているから。

あなたが背負う痛みはその代償だ。

(ここまで)

自分自身は諦めた人に対して攻撃しているつもりは全くありませんでした。

自分自身このままサラリーマンとして定年を迎えて働くという人生は選びたくなかった。

定年になったら何をやろう?今まで出来なかった事を思いっきりやるぞ。

第2の人生の始まりだなんて思いたくなかった。

自分が何歳になろうとも自分が働きたいと思えば働く事ができる。

そんな人生を選びたいという思いがありました。
 
だから独立しました。

大手企業やFC店、チェーン店ばかりの日本。

そういう知名度があるチェーン店に負けないために個人商店が逆襲をしなければ、日本はつまらない国になる。国力が失われていく。

商人がもっと勉強していかなければいけない。

何も答えがない世の中で、自分自身で考えて商いをしていかなければいけない。 

だから心学商売繁盛塾を始めました。

今でも毎月2回福島から通い続けて行なっています。

普通のサラリーマン人生なら、味わうことのできない経験、体験ばかり。

アウトローというかある意味はみ出し者なのかもしれません。

痛みを感じる理由が、今回の絵本展で気づく事が出来ました。

えんとつ町のプペル絵画展、3月26日までなので、東京近郊にお住いの方は是非足運びしてみてはどうでしょう?



次回の心学商売繁盛塾はその前日3月25日(月)に行います。直前まで中学生だ読書のすすめ店内にいるから、賑やかな中、開始になりそうです♬