●  3月25日(月)の心学商売繁盛塾は読書会を行います

こんばんは。経営ドクターの島村信仁です。

毎月2回行なっている心学商売繁盛塾。

3月25日(月)は読書会を行います。

課題本は2冊あるのですが、うち1冊がめちゃくちゃ面白い本なんです。

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その本がこちら。

岸田秀 著 いそっぷ社 「唯幻論始末記」です。

唯幻論って聞き慣れない言葉だと思います。

岸田さん曰く、こう仰っています。

「人間とは本能が壊れて、幻想の中に迷い込んだ動物であって、人間に特有な現象や行動は全てそこに起源があると考えており、その考えを唯幻論と称している」 

唯幻論には 性的唯幻論と史的唯幻論があると。

性的唯幻論は、人間の性行は、本能ではなく幻想に基づいているという説です。

幻想に基づいているから、人間には発情期がなくなり、幻想によって興奮すればいつでも性交出来るようになったのであると。

なるほどなーって思ってしまいます(笑)

人間は男の性欲が弱くなったから女性器に向かわせるために、女性が目立つ服装や化粧をしているんですね。

幻想による興奮です。

他の動物はクジャクを見ればわかる通り、色彩豊かで派手な格好をしているのは雄なんですよ。

性欲が弱い人間のオスをわざわざ幻想を用いないと女性に来ないという事情があったからという。

読書って面白いですね。本当に。

今月の読書会は話が盛り上がる事間違いなしです(笑) 

3月25日(月)の読書会の詳細はこちらになります。