●  社会建設を意識した生き方

こんばんは。経営ドクターの島村信仁です。

私たちが普段当たり前のように 歩いている道。

運転している時に通る道路や橋やトンネルなど。

こういうものを作ってくれる人の存在が間違いなくあるのですが、私たちはそこに意識を向かせることはほぼ皆無と言っていいのではないでしょうか?

工事現場が多くなる年度末 は見る機会が多くなり、人が作っているというのはわかりますが、普段はまず意識することなく、当たり前のようにそこにあるものだと思っています。

 そんな我々の生活にかかせないインフラをメンテナンス(補修)してくれている人たちに焦点を当てた「インフラメンテナンス 日本列島365日 道路はこうして守られている」という写真集が発売になります。

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知人でもある福島市にあるトンネルなどを作る寿建設の森崎英五朗社長から、山崎エリナさんに現場の写真撮影を依頼し、橋やトンネルなどの工事現場にレンズを向けたことがキッカケで出来た写真集なんです。

こういう写真集ってないですよね。

橋や道路ではなく、働いている人に焦点を当てて作った写真集。

国土交通省の方々も絶賛されているそうです。

このように私たちの生活において自分の仕事が社会を建設していることに対して、昔の日本人は誇りを持っていました。

「俺が東京タワーを作ったんだ」とか。

「地図に残る仕事が出来た」とかそういうことです。

私の父親が仕事をしていた時は、看板を作っていました。

駅の中にある駅名の看板や銀行の看板などです。

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父親も同じことを私が子供の頃に言っていました。

「自分の作った 駅や銀行の看板が街の中にあるんだぞ」って。

子供心に凄いなあ〜という思いでいたことを思い出します。

こういう「社会建設」という意識で我々は仕事しているのでしょうか⁉︎


今はなんでも出来上がってしまっているということではなく、自分たちの仕事が社会を作っている、 と意識しながら働くことが大事なのではないでしょうか? 

そんな社会建設という仕事を写真集にしたインフラメンテナンスの詳細はこちらです。

社会建設の写真集から学ぶことはたくさんありますよ。

次回の心学商売繁盛塾は3月25日(月)に読書会を行います。社会建設という思いを持って仕事をしてまいりましょう。