● 席が空いているのにお客様の入店を拒否するお店(郡山市 辰美)

おはようございます。経営ドクターの島村信仁です。

本日は16時半より東京・篠崎の読書のすすめにて「心学商売繁盛塾」を開催いたします。

一昨日の土曜日に郡山駅前にある「お食事処 辰美」というお店に行ってきました。

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店舗外観はこんな感じです。

どうですか。

令和になりましたけれども昭和感満載のお店構えですよね(笑)

このお店で何が美味しいかって言うともうカレー南蛮そばがメチャクチャ美味しいことで有名なのです。

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店内にいるお客様10人全員、このカレー南蛮そばを食べていました(笑)

どうです?食べたくなってきませんか?

カウンターの座席が2つ程空いている時でした。

新しくお客様が入店してきて「5人いるのだけど・・・すぐに空きますか?」とお店のご主人に質問。

「いやぁ。すぐに空くかはわからないです。ごめんなさい。」

「じゃあしょうがないねえ。」

こう言って5人のお客様は残念そうにお店の外に出ていかれました。

次に1人の男性のお客様が入店してきました。

カウンターの座席は2つ空いています。

普通にカウンターの空いている席に座るんだろうなと思っていたら、お店のご主人がそのお客様に向かって手で×をするのです。

入店はダメだと。

お客様に拒否するご主人。

お客様は無言で帰っていきました。

何かあるのかな?と思っていたらお店のご主人がこう話をしてくれたんです。

「あのお客さん。カウンターで寝るんですよ。そして起こしても起きない。周りのお客様の迷惑になる。とんでもないくらい起きないんですよ。」

こう教えてくれたのです。

そのあとにご主人はこう聞いてきたのです。

「今は、結構席が埋まっていたから断りやすいけど、一人もお客様がいない時に来ることもあるんですよ。その時、何て言って断るかわかります?」

全くお客様がいないにも関わらず嫌なお客様が来た時に帰って頂く素晴らしいお断りの言葉をご主人が教えてくれたのです。

え?

何て言ったか知りたいですか?

その答えは、今日の心学商売繁盛塾の中でお伝えします(笑)

ブログでは書きませんよー(笑)

足運びして、ぜひみんなで商売について語り合う場に参加して下さい。

お客様は神様ですとか、お客様を選ぶとは何事だ!とか相反する言葉がありますが、どっちがいいとか悪いとかじゃあないんですよね。

その場に応じているお客様にとって場が悪くなると判断したのであれば帰って頂く。

だから、辰美にはお客様がひっきりなしに来店するんです。

夜の20時から深夜2時半までの6時間半しか営業していないにもかかわらず。


商いってどういうことなんだろう?

皆で今日の心学商売繁盛塾でも語り合います。

16時半より東京・篠崎の読書のすすめ店内で行います。

ご主人が何と言って断るのか?知りたい方は読書のすすめにいらっしゃってください(笑)