●  売らんがためのコンタクト店員とお客に寄り添うメガネ店員

こんばんは。島村信仁です。

ブログなかなか更新できずにすいませんでした。

自分の目の具合がちょっと良くない時期がここしばらく続いておりまして。。。

先月くらいからでしょうか。

コンタクトレンズをつけると目が痛くて痛くてどうしようもないほどキツイ。

何をしていても涙がボロボロ出てきて痛い。

かといってコンタクトレンズを外すと何も見えないので外せない。

メガネはここ20年以上していないので持っていません。

視力検査の1番上にあるCみたいな文字ありますよね。

あれが裸眼だと見えず、視力は0・01 くらいしかないのです。

あまりにも痛いので、コンタクトレンズが良くないのだろうとコンタクトレンズ販売店と眼科が併設されているお店に行ったんです。

一階がコンタクトレンズを販売しているお店で地下が眼科でした。

まずは一階のコンタクトレンズを販売しているお店の受付に行きます。

私「すいません。最近、目の具合が悪いので、コンタクトレンズを買いに来ました。 」

女性店員「はい。了解しました。コンタクトレンズはソフトですか?ハードですか?」

私「ハードです」

女性店員「今お使いのコンタクトレンズのメーカーってわかりますか?」

私「いや、正直わからないです。」

女性店員「ハードを使っている人って、大抵知らないんですよねー」

と、ここであれ?って思うわけです。そんなこと言わなくても良いのではないかと。違和感を感じたんです。

女性店員「(カタログのコンタクトレンズの種類がたくさんある中から)今オススメのハードコンタクトはこちらの14,800円のになります。1番人気があって両眼で29,600円の消費税になります。」

私「あの、コンタクトレンズを買いには来たんですけど、目が痛いんですね。眼科で診てもらってその状況を踏まえてから自分の目にあうコンタクトレンズを選びたいんですが。」

女性店員「あー、それだとお渡しがスムーズにいかなくなります。今のうちに決めておいてもらえますか?こちらで準備しておきますので。」 

私「(イラっ、なんで今決めないといけないんだよ。目が痛いから状況診てもらってからって言ってんだろ!)じゃあ、そのオススメのでイイです(投げやり)」

女性店員「コンタクトレンズお渡しまでにメルマガに登録すると25%安くなる ので、眼科の検診の合間に登録しておいて下さいね。これが登録用のカードです。お渡ししておきます。」

こっちが目が痛い状況で涙が出て来て辛いと伝えているにもかかわらず、一方的に自分の都合しか話さないコンタクトレンズ販売店員。

メルマガなんて登録できる状態じゃないんですよ。でも、そういうことにすら気づかない。

で、眼科に行って診てもらったら、今のコンタクトレンズが合っておらず、目のアレルギーが酷い状況に。

レントゲンを撮ったところ、黒眼の大半が傷ついており、コンタクトレンズ使用禁止と言われました。

視力検査をしたんですが、視力が測定不能なほど目の状態が悪く、とにかく目を休めること。大事にしなさいとキツく言われました。 

正直、目が霞むんです。裸眼の状態で。

パソコンやスマホはおろか本すら読めません。

目が全く使えない。

コンタクトレンズ販売店の女性店員にコンタクトレンズは禁止と言われるほど目の具合が良くないので、今日は作らないで帰ります、と伝えたら。。。

先生がコンタクトレンズをつけてもオッケーとなりましたら当店で販売しますのでその時はよろしくお願いします。と言うのです。

お大事にもありません(笑)

ここまで売上主義に取り憑かれていると怒りを通り越して笑ってしまいます (笑)

絶対にここの店で買うかと固く決意して帰ります。

が、ほとんど見えない裸眼の状態で新宿の雑踏を歩き、駅に行って電車に乗ることがとにかく一苦労。

周りが見えないから歩くスピードを遅くゆっくり歩くほかないのです。

そうすると周りの人たちはものすごい速さで歩いていることに気づくのです。

普段、自分も目が見えている時はサッサと早く歩いていたのだなあというのが思い出されます。

もうね、ゆっくり歩くのが怖くて怖くてしようがなかったですよ。

ぶつかるんじゃないかって。

こっちから避けるってできないから。。。

何日間か目を休めて何もしない日々を送り。。。メガネを作るしかなく、作りに行きました。

メガネを作るならこのお店と決めていたお店があります。

それが富士メガネです。

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札幌の本店に買いにきたわけではなく本を読んで凄いお店だなと思って寄らせて頂きました。

そう伝えたら、買いもしない私を会社の中をよろしければって案内してくれたんです。

その経験をしてから、メガネを買うなら富士メガネと決めていたのです。

ここの店員さんは逆にすごく親切に私の今の辛さに寄り添ってくれました。

視力検査しても目が傷ついているから視力がわからない中、最低限見えるであろう度数のレンズを作ることを提案してくれました。

このメガネだとメガネをかけても正直あまり見えないんです。

裸眼よりはいくらか良いですが、ハッキリ文字が読めないのです。

このレンズのメガネだと字が読めない旨を伝えると、今は視力が測れないほどの目の状態だが、何ヶ月かすれば元に戻って来て、視力が上がってくると。

だから、ハッキリは見えないレンズを使っているとの説明でした。

そして、通常なら1週間メガネが出来上がるまでにかかるけど、それだと何も見えないで不便でしょうから最低限見えるくらいのレンズであれば2日あればお渡しできると言ってくれ、早めに作ってくれることになりました。

メガネが出来上がり、コンタクトレンズをつけていた時ほどハッキリは見えない状態ですが、裸眼よりかはだいぶボンヤリではありますが見えるようになりました。

富士メガネの店員さんのおかげです。

ありがとうございます。

ブログも少しづつですが、今日か再開してまいります。

まだ良くないので、無理しないで目を大事にしながら書いていきますね。