● 商いや仕事のありかたは普段の生活にあらわれる





こんにちは。島村信仁です。




昨日の静岡市での講習会は無事に盛況の中、終えることが出来ました。




参加して頂いた皆様、ありがとうございます。




商いや仕事って、自分の日常生活の先にあるモノというか同じものという感覚が私にはあります。




商いや仕事って自分自身の生き方と切り分けて考えるものではなく同じだと思うのです。




例えば、自分が座っている椅子をひいて立つときにきちんと椅子を机の下に納めることが出来る人。そうでない人。




会社に行くときは靴を履いています。



会社の中の研修室がある畳の上に上がる時に靴を脱ぐ。




その時に靴を揃えないでズカズカ上がる社長。



これを見ただけで、ああ、家に帰った時の玄関も靴が揃えられていない人だ。



会社のトイレや便所のスリッパもきちんと揃えていないであろう・・・


このような人に仕事をお願いして大丈夫なのだろうか?とお客様は不安になるわけです。



仕事や商いってこういう普段の生き方、あり方がもろに出てしまうものだと思うのです。



普段のあり方を見て良いなあと感じれば、この人に仕事をお願いしたい。この人から買いたいという風に自然になると思うのです。



だからこそ、普段の心持。自分がどういう心で日々生きているのか?



もう、これが商いに仕事に直結すると思うのです。



仕事や商いに通じる「心」を磨いて、高めるために心学商売繁盛塾で一緒に勉強しませんか?




毎週第2.4月曜日に東京・篠崎で実施しています。