経営ドクター島村信仁の「商人道」心学商売繁盛塾ブログ

今、日本の世の中は人口減少、少子高齢化など大きな変化が起きています。私たちのような中小企業・個人事業・個人店は大手企業やコンビニなどのFC店のような商いをしていては長くは続かないのではないでしょうか?商いを行う上で本当に大事な根っこである商いの心である「心学」。石田梅岩が提唱した商人道を自分なりの視点からお伝えさせて頂きます。

2019年01月

●商いの言葉の由来こんばんは。経営ドクターの島村信仁です。昨日のブログで東京のホテルニューオータニに行ったと書きましたが、何をしに行ったかというと知人に誘って頂いた講演会とパーティーに参加してきたのです。 初めてホテルニューオータニに来ました(笑)パーテ ...

●信のある商いとは思えないラーメン屋さん おはようございます。経営ドクターの島村信仁です。昨日、東京のホテルニューオータニに来ていました。その用事が終わった後に東京駅に用事があり、東京駅で下車してご飯を食べに東京ラーメンストリートに来た時の話です。 こん ...

●商人とは金を払ってくれる人間が客だこんにちは。経営ドクターの島村信仁です。来週の1月28日(月)の心学商売繁盛塾は読書会を行います。その本は大倉喜八郎に関する本なんですが、大倉喜八郎の生き方を通して見ると、この言葉をどんな場面でも貫いた商売人だなあと思わず ...

●お客様の欲求を満たすのか?心を満たすのか?おはようございます。経営ドクターの島村信仁です。商売をしている商人は、売り手だけではなく日々買い手にもなります。もちろん商売していなくて仕事をしている中でお客様や取引先にモノやサービスを提供する仕事をしている人 ...

●今、ほとんど聞かない言葉、読書三到おはようございます。経営ドクターの島村信仁です。最近、全くと言っていいほど聞かなくなった言葉があります。それは、読書三到という言葉です。 南宋の朱子が主張した読書の際の三条件です。【心到】=心を本に集中させる【眼到】= ...

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