● 建国記念の日の意味を知る



こんばんは。島村信仁です。



本日、2月11日(祝・土)は何の日で、なぜ祝日なのか?ご存知でしょうか?


そうです。本日は建国記念日です。


多くの日本国民は、今日がどうして祝日なのか?学校教育の場でも新聞やテレビなどのメディアにおいてもこの日が祝日であることの理由を教えられず、何も知らないままこの日が休日であるということしかわかっていません。


特に今年は、土曜日と一緒なので、月曜日に振替休日にならないから休みが1日減ったよ!程度にしか思っていない人が多いことでしょう(笑)


なんで土曜日と重なるんだよ!程度にしか思えないのが、現状を表しているのではないでしょうか?


本日、2月11日は、「紀元節」であり、日本の初代天皇である神武天皇が即位され、私たちの国、日本が建国された日です。


私たちが生まれて住んでいるこの国の始まりの日ですよ。


物凄く大事な一日だと思いませんか?


世界中でどこの国を見てもその国の建国した記念すべき日を国民の祝日にしていない国はないほど大事な1日であるのです。


建国の日を国民の祝日として祝わないということはあり得ないということなんです。


日本の建国の日は「日本書紀」に基づきます。


初代天皇の神武天皇が即位された日を旧暦から新暦に換算すると紀元前660年2月11日になります。


私たちは、西暦何年ということを何も考えずに当たり前に使っています。

例えば、今年は西暦2017年です。これは文字通り西暦なので西洋の暦です。日本の暦ではありません。

西暦とは、イエス・キリストが生まれたとされる翌年を紀元とした暦なんです。

日本という国はそこからさらに660年前に遡ったところから歴史が始まっています。

ということは・・・西暦の2017年に660年を足すと?

そうです。2677年になります。


これを日本の暦で皇紀(こうき)と言いますが、今年は皇紀2677年になります。

この2677年というのは、2677年間日本という国が続いているということを意味します。

そして、世界で一番古い、長く続いている国が日本でもあるのです。

ところが・・・そのことを知らない日本人が大半。

自分の住んでいる国である日本が世界で一番長く続いていることを知らないのです。





これは4年前に作られた動画になりますが、見て頂ければわかると思います。


この大事な建国記念日が、昭和24年から41年までの18年間、祝日ではありませんでした。


昭和24年というのは、大東亜戦争が終わってから4年後のことです。


なぜ祝日ではなくなったのか?


日本が戦争に負けた後、GHQ((連合国軍最高総司令官総司令部)アメリカの軍人と民間人が多数)が紀元節を祝日と認めると、天皇を中心とする日本人の団結力が高まって、再び日本がアメリカ(米国)の脅威となるから・・・という身勝手な理由からです。


どう思います?


自国が出来た日を祝日から省き、その日の意味を教えないようにしたんです。

紀元節という言葉を使うことも許されなくなりました。

日本がアメリカや西洋諸国、白人に戦いを再び挑むようなことがないようにですよ。



私たちは凄い国に生まれて住んでいるんです。


でも、戦争でそのことを教えられなくなりました。


だから今ほとんど多くの日本人が自国がどれほど凄い国なのかを知らないんです。

中国4千年の歴史とか言いますが、あんなもん嘘ですから。

中国は殺戮を繰り返して、前の国が統治していたことや文化や慣習や歴史を徹底的に否定した国ですから。


今の中華人民共和国は、1949年に出来てからなので、まだ70年の歴史もない浅い国なんですよ。


こういう事実を知ることで、私たち日本人は自国の歴史に自信を持ち、日本人としての自信、誇りを持てるのではないでしょうか?


商いをする上で何も関係ないように思われるかもしれませんが、私は大いに大事な事だと感じています。


自国の歴史を自ら勉強しましょう。私もまだまだ未熟で知らないことばかりです。だからこそ、歴史を学ぶ時は、縄文時代や弥生時代からではなく、近現代史から勉強をしないといけないと思うのです。


このようなことを含めた勉強を心学商売繁盛塾では行っております。


2月13日(月)は、これからの日本経済の予測とそれに対する個人事業・個人店の対応は?という講を行います。