● 縦ばかりで横の力が極端に衰えている日本人




こんにちは。島村信仁です。




最近、世の中を見ていて特に感じるのが電車内の人の行動が大きく変化したなあと。




10年位前でしょうか?




その時は、新聞やジャンプなどの漫画やビッグコミックスピリッツなどの雑誌を読んでいる人が多かった。



それが、今は社内に入るとほぼ全員と言っていいほど無表情、または眉間に皺を寄せて、スマホをいじっている。



スマホ縦





スマホが普及して私たちの生活は便利になった。




便利になった分、大事なものをどんどん失っていると感じる。




スマホで何か文字を読むときには縦でスクロールして読む場合が多い。



読むというよりは、飛ばし読み。全部は読まないでイメージだけ掴む。



きちんと読み込むということはない。



電車内で一見、美人に見える女性が物凄い速さで縦にスクロールしているのを見た時、何かの小動物にしか見えなかった。


今は、レンタルビデオ、DVDやテレビで録画した映像を通常の速さではなく、倍速で見る人が増えている。



大型電機店などでは、倍速で見られる機械が売れるようになっている。



学校や塾や予備校の現場でもそうだ。


先生の授業や講義の映像を時間がもったいないから・・・と通常の速さで聞くのではなく1.5倍や2倍の倍速で聞いている人が増えている。



話を戻すと、縦に日本人は慣れすぎて、横から読む力が極端に衰えている。



それが新聞を読むことであり、究極は読書をしている人、本を読む人が減っているということだろう。



こういう記事を書くと文句ばかりですか?とか言う人がいるが、そうではない。



世の中が縦ばかりで横の力が衰えている今こそ、私たちのような個人で商売をしている、仕事をしている人は横から自分の手でページをめくって読む読書をしませんか?と言いたいのである。



しかも読む本は、金儲け、健康、美容、グルメ、ベストセラーといった類のものではない。



今週、読書のすすめの清水店長からおススメして頂いた本がある。



読書のすすめ



それが、「おれの師匠」という本です。



山岡鉄舟のお弟子さんが、山岡鉄舟に関する本をいろいろ読んでみたのだが、きちんと正確に書かれている本が無い。ふざけるな!



そんな思いから書かれたのが「おれの師匠」という本。



この本、オンデマンド印刷なので、注文してから出来上がるまでに1週間かかります。



しかも価格は5,000円(税別)と他の本よりもいいお値段です。



おれの師匠




だから、ほとんどの人が読まないし買わない。



こういう読書をして、自分の商いに活かしていきませんか?






「おれの師匠」は読書のすすめからご注文下さいね♪