● 直感は魂からのメッセージ




こんばんは。島村信仁です。




今日は九死に一生を得た話をお伝えします。




晩御飯を食べ終わって、自宅に帰る途中、車を運転していた時のことでした。




ちょうど自分の目の前の信号が赤だったので止まって待っていました。



車


そして、自分の車の前の信号が青に変わりそうになった時、(上図のブーンというのが自分の車)嫌な予感がしたんです。



左から猛スピードで車が交差点に突っ込んでくるという直感がおりてきたのです。


図で言うと黄色の屋根の家と赤の屋根の家の間から突っ込んでくるイメージになります。


なぜかわかりませんが、そういう直感がしたのです。


今まで何回もその交差点を走っていますが、今まではそんなことを感じたことはありませんでした。


そして、この交差点は左右が見通しがよくないので、運転席からは車が来ているのか来ていないのかは全く見えません。


嫌な予感に従って、青信号になって2、3秒ほど待ちました。


左から来そうだよなあ・・・という感覚の元、少しづつ発進させていったら、左側から突っ込んできたんですよ。車が猛スピードで。


普通に青信号だからと進んでいたら、事故にあっていました。間違いないです。


下手すると死という大変なことになっていたかもしれません。


でもね、不思議なんですけど、嫌な予感がして、左から車が猛スピードで突っ込んでくるという感覚がしたんです。


そして、その通りの現実になった。


これ、どう思います?


私、この本を読んでいたので、素直に自分の直感に従って行動することが出来ました。



天運の法則





西田文郎さんが本の中にこのように書いています。


(ここから)


「虫の知らせ」など理屈では説明できないインスピレーションを第六感と言ったりするが、直感的にその気になれない、不安を感じるというのは魂からの警告と言える。魂とは奥の脳である。

つまり、命を司る脳なのだ。判断基準に命を含まれている脳が危険を察知するというわけである。


(ここまで)


天運の法則の本の中に書いてあることを少しづつ実践していくと天運に気づくことが出来ます。


今日の出来事で確信しました。自分には天運があると。そうでないと説明できません。


天運の法則を読んでいなかったら、直感を信じて行動できていなかった可能性があります。


この天運、車の運転だけではなく商売や商いでも通じる話です。


「本当はやめておいた方がいいような気がしたのだが、理屈で考えて正しいほうを選んだ」


「なんとなくその気にならなかったが、話が進んでいたのでそのままやってしまった」


「直感」を信用せずに「思考」を優先させると会社が潰れると西田文郎さんはおっしゃっています。


大事な事ほど「直感」で決めろと。


私の命を救ってくれたこの天運の法則。


今なら、この本を読書のすすめで購入すると著者の西田文郎さんの音声メッセージが特典としてついてきます。



天運の法則を読んであなたも天運を掴みませんか?



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