●  6月22日(月)の心学商売繁盛塾


こんばんは。心学商売繁盛塾の塾頭、島村信仁です。


6月22日(月)に行った のは株式会社商業界の元編集長でいらっしゃる笹井清範さんをお招きしての講演会と討論会でした。

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編集長であった笹井清範さんが勤める雑誌「商業界」に私は著者として連載記事を執筆させて頂きましたが、今でもお付き合いをさせて頂いている方になります。


コロナ禍で今までと同じ商いのやり方では、間違いなくうまくいきません。


これだけ時代が大きく変わっている中、私達はどう商いをしていくのか?石田梅岩の心学を元に売上を上げる「やり方」ではなく「商人としてのあり方」を私達は勉強しています。


4,000名以上の商人と会い、話を聞いてきた笹井さんの話は、聞いた人にあなたは商人としてどう生きて商いをするのか?を問うものでした。

商いをしていて、あなたが最も嬉しいと感じる瞬間は?

お客様に何と言われて喜ばれたいか?

死んだ後に何によって憶えていてもらいたいか?



笹井さんが具体的な店舗の事例を4つ出して話をしてくれました。


自分が記憶に残っているのは、店は見世であり、見世とは「世界観を見せる事」という話でした。


店の語源は見世棚と言われています。


世界観を見せるというのは、売っている商品の物語、店主の人柄や店の店柄、そして何をもって商いをし続けているのか?という思想や理念といった宇宙と通じている経糸がお店の隅々まで表現されていることではないでしょうか?


今回は会場である読書のすすめに来て頂いた方にスクリーンでパワポの資料を投影しながら、同時に参加出来ない方向けにzoom でもオンライン講演会を行い、動画撮影もするという初めての取組でしたが(笑)無事に滞りなく終了出来ました。


ご参加して頂いた皆様ありがとうございました。


笹井さんの話を他の方に勧めたい、今後の商売の勉強になったと多くのお声を頂きました。


動画を有料で観たいという声もありましたので、無料配信はせず、今回参加して頂いた皆様と同じ価格の3,000円で観ることが出来るようにしました。


1週間しか観られないというような期間限定配信ではありません。


いつでもあなたが観たい都合のいい時間に都合のいいタイミングで動画を止めて見直すことも出来ます。

 
笹井清範さんの講演会の有料動画を希望の方はこちらからお申込み下さい。(この文章をクリックしてください)