●  大企業があるから中小店が活かされる


こんにちは。心学商売繁盛塾の塾頭、島村信仁です。


先週の水曜日から始まったハケンの品格、パート2皆さん観ていますか?


観ていない方は、 Tverで無料で観ることができますので、是非見てみてください。


13年前のハケンの品格に続き、今回も面白いですよー。 

 
第2話の最後の方で小泉孝太郎さん演じる里中課長が、昨晩食べに行った揚げたての天ぷらが美味しい個人経営の蕎麦屋さんへ翌朝行ったら閉店の貼り紙がしてあった場面がありました。


「資本力のある大手は生き残れるが個人の中小店は生き残れない時代の流れなんですかね 」というようなセリフがありました。


自分はそんなことないと考えています。


闇は光があるから活かされ、光は闇があるから活かされる宇宙の摂理と同じように、個人経営は大企業があるから活かされ、大企業は個人経営があるから活かされると思うのです。
 

そもそもお互いの商売ってやり方もあり方も違うじゃないですか。


私は以前コンビニの本部社員をしていたので、コンビニのせいでうちの商売は厳しくなった!コンビニが無くなればいい!と恨みや嫌味を言われる経験を多くしてきました。 


でも、そんなこと言っても大手やFC店が全ては無くならないじゃないですか?


それなら大手が出来ない個人店だから出来ることをやればいいのではないでしょうか?


「今日、凄いの入ったよ」という飲食店のご主人。


「お客さんから、みかんもらったからどうぞ〜」という女将さん。


個人店だからこそ出来るお客様に喜んでもらえることはまだまだたくさんありますよー。