● 人生で起こること、すべてに深い意味がある





こんばんは。島村信仁です。



仕事や商売をしていると自分の思うようにいかずに、自分自身を責めたり、今の自分の状況に落ち込んだり、未来に不安を感じたりすることがあります。




私自身も一昨年に今までの人生でなかった逆境を経験することになりました。



その時に私が思ったこと。



なんでこんなことになったんだろう・・・という過去への後悔。



そして、これから先どうなってしまうのか?という未来への不安でした。




やることなすことすべてがうまくいかない。そんな時に読書のすすめの清水店長から1冊の本をすすめてもらいました。




その本がこちらです。





人生で起こること




人生で起こることすべて良きこと  田坂広志著はこちらから注文できます






この本のタイトルの通り、人生で起こることは全てよきことと書いてありましたが、正直、キツイ、辛いという状況にいるとそうは思えないんですよ。



先に書いた過去への後悔と未来への不安。自分自身に対してひたすら責める。



逆境が来てから1年くらいなかなか抜け出せない時に、すすめてもらいました。



そして、この本の中にこういう一文があったんです。




「人生で起こること 全てに深い意味がある」




これなら、前の言葉に比べると、素直にスーッと入ってきた言葉だったのです。




確かに意味があるよなあ・・・




しかもただの意味ではなく深い意味。



今はいいとは思えないけれども、あとでそういう風に思えるのかもしれない。



そんな風に考え方が変わったんです。



逆境に対して、今まで逃げていた自分が正対出来たきっかけになった本でもあります。



2年たった今思うと、深い意味があったなあと感じます。



まだ、良きこととは思えていませんが・・・



今、逆境にぶち当たっているあなたにぜひ、読んで頂きたい1冊です。



この本を購入するのであればアマゾンなどのネット通販ではなく、この本を私に勧めてくれた読書のすすめでお買い求めいただけると嬉しい限りです。



人生で起こること すべて良きこと は、こちらからお買い求めいただけます。