● 商いは正直に行う





おはようございます。島村信仁です。




今日のブログのタイトルにあるように商いは正直に行う。




そんなの当たり前だろ!と思う方が大勢いるかと思います。






でも、人間だから嘘をついてしまいたいときがある。





人間って正直な話、逆の側面も持っていますから。




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上記の写真のようにお店で売れ筋1位です!2位です!と書くとお客様は何を買ったらいいのか?何を注文すればいいのか?の参考になるから、ランキング形式で店内や店外で伝えるとお客様はありがたいですよ。




そんな話を先週させてもらった時のことです。




企業研修に参加していた方から「売れていないものを売れていますって書いてはダメですか?」と冗談とも本気とも取れない質問を受けました。




これ、いい悪いではなくて、人間ってそういう側面があるし、誰もが持っているんですよね。




ダメなのはわかっているけど、ちょっとくらいならいいだろう・・・という気持ちを。



売れていないものを売れているように見せる。




日付を少し偽装する。




産地を少し偽装する。




大なり小なりの違いはあれど、同じことだと思います。




なので「売りたい気持ちはわかりますが、正直にいきましょう。どうしても売れなくて困っているものがあれば、他の工夫がありますから」と伝えたところ理会していただきました。




嘘つきたいんですよ。少しでも自分たちが儲かるなら。




でも、世間をにぎわすような大きな偽装とかも最初は、ほんの少しくらい・・・が大きくなってしまった結果なのでしょう。



不器用でもいいから商いは正直にやっていきたいものです。




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