● 5月24日(月)の心学商売繁盛塾は読書会になります


こんにちは。島村信仁です。


心学商売繁盛塾は毎月第2・4月曜日に皆で東京の篠崎にある読書のすすめに集まり商いの勉強をしています。


ブログを読んでくれているあなたは、読書をしていますか?


本って、人の言葉が書き記されたものじゃないですか?


色々な人が実体験や様々な思考を元に、その教えが本にギュッと凝縮されています。


キリスト・釈迦・孔子など長い歴史を経てもなおこの今の時代まで残り、受け継がれてきています。


これってすごい事じゃないですか。


人類の言葉のBest of   Best!が残されていて自分の目の前に存在しているんですよ。


でも、今の日本人は本を読まない。


スマホばかり、動画のYoutubeを見てばかり、ゲームをしてばかり。


電車の中に座っている人、立っている人が何をしているか見れば一目瞭然です。


読書をしていても何にも変わらない。意味が分からない。そんな人もいるかもしれません。


だからいつまで経っても成長しないのではないでしょうか?


知識だけ詰め込んだ読書では意味がないです。


教養を身につける。教養の涵養が大事なんです。


え?涵養って知らないって?


じゃあ勉強しましょう。学びましょう。


私は本を読むほど自分が知らないことばかりだと気付かされます。


もっと学ばないとダメだなーって気になりますよ。


知識だけだと断片的な物事しかわからないんですよ。


例えば歴史で何年にどんな事件があったとか。それだけ覚えていても使えない。思考の幅が広がらない。テストでは点は取れるかもしれないがただそれだけ。

でも、教養の涵養になると様々な事柄が色々と結びついてくるんですよ。


こんなの仕事に関係ない。商売に関係ない。一見そう思える事柄でも様々な本を読んでいるうちに繋がりをもっていくんです。

知識が教養という段階まで高められると人間として地力がついていく。


目の前に起こった事柄に対して、自分の頭で考え、課題を見つけ、整理して、意味を見つけ、解決できる。


だから心学商売繁盛塾では、毎月課題本を2冊選定して読書をしています。



今月の課題本はこの2冊です。



ある徴兵拒否者の歩み


ある徴兵拒否者の歩み トルストイに導かれて 北御門二郎著(クリックすると購入画面に飛びます)



この北御門二郎さんの本は、一般書店では販売していない【超】貴重な本です!


もう一冊がこちら。


文明後の世界


文明<後>の世界 小野暸 著(クリックすると購入画面に飛びます)



明日読書を通じて勉強していきましょう。




● 次回 6月14日(月)の心学商売繁盛塾は飯田結太さんを招いての講演会(クリックすると詳細がわかります)


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