● 福島県産の商品と清水克衛さんの本がコラボされます





こんばんは。島村信仁です。


福島県は今ちょうど桃の出荷の最盛期を向かえています。


福島県産の桃、食べたことありますか?


硬くても柔らかくても美味しいんですよ。


でも、6年前の東日本大震災の時は風評被害で桃農家さんは大変でした。


そんな桃を作っていることを家業としている寺山佐智子さん。


阿部農縁を経営されています。



そんな寺山さんが震災の時に読んで影響を受けた本が、読書のすすめの清水克衛さんが書かれた5%の人という本でした。


5%の人




この本を読んで、人と違う事をしてもいいという勇気がわいたとおっしゃっています。



もちろん、人と違う事と言っても悪いことをするのではありません(笑)


農家の仕事って他の人と比べても同じようにしかやっていないんです。


でも、寺山さんは、今までJAなどを通じて間接的に販売していた商いではなく直接自分が販売することに切り替えていったんです。


民泊も始めました。


こういうことは普通の農家さんの感覚ではなかなか持てないし出来ないでしょう。


その寺山さんが作った桃のコンポートと清水克衛さんの5%の人の本が東京・池袋にあるジュンク堂書店にて10月いっぱい1階のコーナーで展示されています。


ぜひ、福島産のものを買いながら5%の本も一緒に買ってみてはどうでしょうか?


東京近隣にお住いのあなた、ぜひ足を運んでみて下さい。


● 8月14日(月)お盆に商いで失敗した事を語り合いませんか?成功した裏には数えきれないほどの失敗がありますが、それを話す人はほとんどいません。他人の失敗を自分自身にに活かしましょう。