● 72年前の8月6日に起こったことから考える




こんばんは。島村信仁です。



本日は8月6日です。72年前の今日は何の日かご存知でしょうか?




NHKで広島に原爆が落とされた年月日を知っていますか?という世論調査をしたところ、下記のような結果が出たとテレビで放送されていました。



原爆を投下された日






原爆が落とされた広島市の正答率が69%。長崎市で50%。全国は30%とのこと。




この数字というのはそのまま素直に受け取るのも一つでしょうが、いかようにも出来るものでもあるので、数字のことをどうのこうの言うつもりは全くありません。


30%少ないなあとか。色々な感想は各個人が持つでしょうし、その数字に対してどうのこうのとは言いません。



数字で表せられるものって世の中で全部ではないと思っていますので。



結婚している方は、相手の自分に対する愛情度合いを数値で表すことが出来ないのと同じように。



口では100%とかいくらでも言えますから(笑)


原爆を落とされた日を知らない日本人が70%もいて大変だ。


それよりも、私たちは歴史を勉強するキッカケにすればいいのではないかと思うのです。


私たちが学校で習う歴史は、近現代史は一番最後に後回しにされて縄文時代や弥生時代のような昔から歴史を学ぶことが常になっています。


昔から学んで、だんだんと現代に近づいていく。



でも、よくよく考えてみるとおかしいと思いませんか?



現代の日本を勉強して、そこからなぜ、こういうものが今、作られているのか?その前にはどんな歴史があったのか?



今の自分たちの暮らしを学ばずして、見たこともない遠い時代のことを学んでも本当に頭に入るのでしょうか?



年号や言葉としての知識は増えるかもしれませんが、なぜ?それがあったのか?


なぜ?そのような出来事が起きたのか?昔から学ぶと驚きが無いと思うのです。



どうしてそうなったのかを先に知ってしまっているよりも、今の時代から遡っていって、むしろ近現代のことを自分で勉強することが大事ではないでしょうか?



学校でそのような時間が確保されていないのなら、自分で時間を作って勉強するようにしてみてはどうでしょうか?





● 8月14日(月)心学商売繁盛塾の失敗体験談をみんなで語り合う日です。成功体験よりも陰に隠れてたくさんある失敗経験を自分の人生や仕事に活かしていきましょう