● 指示は口頭ではなくきちんと文章で伝えないと伝わらない




こんばんは。島村信仁です。



商売や経営をしているとスタッフやアルバイト、新人の営業人や部下に指示を出さないといけないことが往々にしてあります。



その時に、あなたは「口頭」と「文章」のどちらで指示をきちんと出しているでしょうか?


面白いものですが、口頭で伝えられた指示は、ほとんど守られません。というか遂行されません。



忘れた・・・とか言って結局は仕事が進まない。


私自身もコンビニで店長をしていた時にそういう経験がありました。


コンビニで新人の子や深夜のアルバイトの人に●●をお願いしますと言っても忘れられていて、朝お店に来たら実行されていないということを。


口頭で伝えても伝えたつもり。聞いたほうは聞いたつもりで忘れるんですよね。



じゃあ、どうすればいいか?



当り前に思われるかもしれませんが、文章にして伝えるということです。



文章による指示





上記のようにやってほしいことをやってほしい場所に貼っておく。


もしくは、やっておいて欲しいことを文章にして担当者に渡す。


それを見た人は、忘れることなく一つづつ仕事を確実に行うことに繋がります。


私が深夜の従業員さんにやっておいて欲しいことを紙に書いて渡してからは、翌朝にどこまでは時間が無くてできなかったとか、全部できましたとかきちんと報告が上がるように変わったのです。



これからお盆の時期に入ると、ベテランのパートさんのシフトが帰省したりなどで激減して、新人の子がお店に入る割合が増えたりします。



その時に接客が心配・・・など悩みが増える時期だからこそ、口頭ではなく文章できちんと伝える。



ぜひ、実践してみて下さい。


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