● 中庸で生きる




こんばんは。島村信仁です。



私たち人間は日々進歩しています。



今までになかった新しい製品やモノが作られ、昔から比べると生活はかなり便利になっています。



そんな中で、あまり大きく変わっていない製品の一つに傘があげられます。




昔から大きくは変わっていないですよね。柄や重さや折り畳みというのはありますが。




私は、車に乗ることが多く、濡れた傘を閉じるときに雨が濡れた側が外側にあると車内に入れるときに濡れて嫌だなあ・・・という感覚をずっと持っていました。




でも、その不便だなあと思っていたことを覆す傘があるのをご存知でしょうか?




それは、こういう傘です。



傘



この傘、欲しくないですか?





私は欲しいです(笑)




こういう、今ある不便に素直に不便だと感じていうことっていいと思うんですよ。




そういう人間らしい感覚があって、それを素直に受け入れて、それを改善していく発想があるとこういう傘が出来るんでしょうね。




不便って駄目なわけでもいいわけでもないんですね。



どっちかに決めつけるのではなく、中庸の感覚があると商いでもうまくいくのではないでしょうか?




白黒つける、片方に偏りすぎることは避けたいものです。




● 心学商売繁盛塾、9月25日(月)に読書会を実施します!