● 10月9日(祝・月)落語を話して頂く三遊亭神楽師匠





こんにちは。島村信仁です。




10月9日(祝・月)に落語で話をして頂く三遊亭神楽師匠のプロフィールについてお伝えします。


(ここから)


三遊亭神楽(さんゆうていじんらく)プロフィール

1970年2年25日生まれ
青森県青森市出身
平成 9年 4月 三遊亭円楽(五代目)に入門
平成12年 3月 二ツ目に昇進
平成19年10月 真打に昇進

 平成6年会社を辞めパチプロになってみたものの、労働時間に対し余りにも収益率が 悪いため数ヵ月で廃業。

寅さんのような生活に憧れ、 各地を風の吹くまま気の向くままさすらう。


また大山倍達に も憧れ、オーストラリアにて牛と格闘してみたが敢えなく敗れ、お金もなくなり平成8年帰国。

その後、長野県川上村にて高 原野菜を作るアルバイトをし、お金を貯め、貧しい前 座生活に備える。

平成9年4月1日三遊亭円楽に 弟子入り。世界最強の噺家を目指す。

平成22年故郷青森市の観光大使に。




(ここまで)




三遊亭神楽


三遊亭神楽師匠、面白い人生を送られているなあと感じます。


パチプロ目指して辞めて、牛と戦って負けて日本に帰国って、なかなかいなくないですか?


なんでもかんでも人生うまくいっています!という人や挫折した経験がない!という人よりも物凄く魅力的です。


落語もそうですが、人間としての業、ダメな部分を人間なんだから・・・と認めてあげるのが落語。


与太郎の話を聞けばわかりますが、今の世の中にそういう人が会社にいたら、きっと煙たがられてしまう。


でも、落語ではそんなことはない。むしろダメと思われているような人が主人公。


人間は完璧じゃあないし、うまくいかないことの方が多い。


そんな自分を認めましょう。


こんなはずではない!と思う気持ちもわかりますが、まずは今の自分の現状を受け入れる。


そして、一見ダメだと思われている落語の主人公は、周りの人から愛されているんです。


しょうがねえなあ・・・というように。


三遊亭神楽師匠。落語が終わった後の飲み会にも参加して頂けることになっています。



落語が好き~♪という方から、落語の話、落語以外の話、パチプロを目指してダメになった話、牛に負けた時の話を神楽師匠に聞きたい!(笑)という方まで、ぜひ足運びしてください。



落語の詳細はこちらです。申し込みもこちらからどうぞ。



お待ちしています。