● 明日、2月27日(月)心学商売繁盛塾を東京・篠崎で行います



こんばんは。島村信仁です。


毎月、第2、4の月曜日に東京・篠崎にある読書のすすめで「心学商売繁盛塾」を行わさせてもらっています。


明日は、毎月行っている課題本を事前に購入して読み、それについて参加者で話し合いをする「読書会」の日になります。


今月の課題本はこちらです。

生命の理念

生命の理念 Ⅰ Ⅱ

著者:執行草舟
出版社:講談社エディトリアル
価格:3,500円+税金

こちらの本のお申し込みはこちらから

この本、生命の理論と書いてあるように生命とは?生命エネルギーとは?生命エネルギーの本質とは?など一見読むと商いに関係なさそうに思えてしまうのですが、物凄い商いに通じる部分が多いんですよ。


例えば、P90にこう書いてあります。

「音楽を鑑賞する時、CDはレコードに比べて感動が起こりにくいと言われていますが、これも生命エネルギーと関係するのでしょうか?」と執行草舟さんに質問する場面があります。

執行草舟さんは、関係していますと断言されています。

私たちが住んでいる自然界や宇宙は、連続して変化するアナログの世界で構成されていると。

だから、アナログで音を伝えるレコードのほうが人工的なデジタルで伝えるCDよりも生命エネルギーを燃焼させやすいと。

自然界からかけ離れるほど人間には合わなくなると。

これなんて、まさに今の時代の商いに通じるものを感じないでしょうか?

人が接客するのがアナログ。AI(機械)が接客するのがデジタル。

手書きでお品書きを書くのがアナログ。印刷物でメニューを作るのがデジタル。

注文を店員さんがとりに行くのがアナログ。机の上のあるタブレット端末で注文するのがデジタル。

他にもいろいろ思い浮かぶことと思います。

今の世の中は、どんどん自然界から離れるようになっていませんか?

人手が足りない。効率という名のもとに。

これじゃあ、お客様には合わなくなりますよね?お客様は人間ですから。

徹底的に非効率なことをやらないと。

この本、生命について書いてあるのですが、商いや自分の仕事について考えさせられることが本当に多いです。

参加者の方が、この本をどう読んで、どこの部分が心に残ったのか?

明日、話し合いをするのが非常に楽しみです。


明日、急きょ参加したい!という方は、こちらから申し込みをしてくださいね。