経営ドクター島村信仁の「商人道」心学商売繁盛塾ブログ

今、日本の世の中は人口減少、少子高齢化など大きな変化が起きています。私たちのような中小企業・個人事業・個人店は大手企業やコンビニなどのFC店のような商いをしていては長くは続かないのではないでしょうか?商いを行う上で本当に大事な根っこである商いの心である「心学」。石田梅岩が提唱した商人道を自分なりの視点からお伝えさせて頂きます。

カテゴリ: 商人道

● 真の商人は先も立ち、我も立つこんばんは。島村信仁です。石田梅岩が残した言葉の一つに下記の言葉があります。真の商人は、先も立ち、我も立つことを思うなり。世間の商いや経営を見ていると、見た目は商人のように見えても盗人のような人もいます。真の商人というもの ...

● 息の長い商いをするこんばんは。島村信仁です。個人店が生き残る、長い商売をするためには何が必要なのでしょうか?日本は、長い間続いている会社が数多くあります。世界的に見ても古い会社の5社は全て日本です。1000年以上も続く企業は7社あります。そこまでいかなくて ...

● 身の丈に合った拡大しない経営こんばんは。島村信仁です。大企業や大手はFC店などでお店を拡大することで売上を上げています。既存店だけでは前年の売上を維持するのが難しいので、新規出店を行うことで前年よりも売上を伸ばしているという状況です。大手はそのようなや ...

● 正当な利益を取るのは商人の道こんばんは。島村信仁です。心学商売繁盛塾の中で勉強している心学の開祖である石田梅岩。「正当な利益を取るのは商人の道である。利益を取らないのは商人の道ではない。」と言っています。経済と道徳。利と義。一見すると相反するように見 ...

● 二重の利を取る商いは長続きしないこんばんは。島村信仁です。心学商売繁盛塾の「心学」とは、石田梅岩の商いに関する教えです。その中にこのような言葉があります。「二重の利を取り、甘き毒を喰ひ、自死するようなこと多かるべし」これは、商いをする上で、二重の利を ...

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